婚活あれこれ

これだけは知っておきたいお見合い・交際の基礎知識

男性編

お見合いに行く前の準備お見合いが間近になったらかならず相談員とお見合いの日時、場所を再確認しておいてください、お見合い場所に行く交通機関、所要時間はしっかり確認しておいてください。
できれば下見することをおすすめします。
時間の1時間前には近くで待機して、場所には10分前くらいに入るのが良いでしょう。
どんな服装が良いの?身だしなみで気を付けるところは?スーツにネクタイが常識です。
髪型はさっぱり系が良いでしょう。
シワのあるデザインなどは避けて清潔感のあるプレスの効いたものにしましょう。
靴も磨いてください、またかかとがすり減っていないかチェックしてください。
手や爪もきれいにしておきましょう。
第一印象が決め手第一印象が最も大切です。笑顔での挨拶はお相手に好印象を与えます。
この場では「本当はきちんとしている」は通用しません。
またお相手だけでなく先方の相談員にも好感を持たれることが大切です、例え今回のお見合いが不調でも次回につながります。鏡を見ながら練習してください。
元気よく「はじめまして!〇〇です。よろしくお願いします!」を実践しましょう!
どんなことを話題にしたら良いか?1回目の会話の内容としては、趣味(好きなこと、スポーツ、食べ物等)、家族、仕事を話題にすると良いでしょう。
あまり深刻な話しは避けましょう!
質問力を身に付けましょう!

質問するときは、いきなり相手に質問しないで自分のことを話してから質問すると良いでしょう。
例えば「私は旅が好きなんですがあなたのご趣味は?」という感じです。
また下記のように答えに対してどんどん話題を広げて行きます。


問い:趣味は何ですか?
答え:旅行と映画です。


→ここで終わらないで、答えに対して次々と質問してみましょう!
問い:今までどんなところへ行かれましたか?どこが印象に残っていますか?というように話題が広がっていくような質問がうまい質問と言えます。

いよいよお見合い後二人になった後は・・・相談員さんから紹介された後、二人になってからのお話しは、やはり男性がリードするのが自然です。場所は、お見合いの場所からあまり遠くに行かずに、ゆっくりと話せるところを選びましょう。広めの喫茶店などが良いでしょう。
話しが弾んで、女性も乗ってきたと感じたら、食事やお酒に誘ってみるのも良いでしょう(但しあまりしつくこくならないように)
お茶、食事代は男性が支払ましょう。
お見合いで知っておくべき5つのマナー、ルール悪気がなくてもお相手を傷つけることがあります。特に以下のような行為や言動は慎みましょう。
・お相手の顔を見るなり露骨にいやな顔をする。
・「相談員さんから言われて来ました。お写真も見ていません」
・別れた妻や恋人の話題
・結婚しなかった理由や、お見合いの回数等を聞くこと。
・仕事の難しい内容や愚痴。
交際に入ったら

最初が肝心です。一回目のデートはお見合いから日を置かないで会いましょう。
デートの間隔は週1?2回程度。これも間が空くと良くありません。
また交際相手から次のような要求をされた場合には必ず相談員に相談するようにしてください。

・高額なプレゼント
・お金の貸し借り
・性的な関係
・その他違法なこと
※交際中は自己責任が原則です。お相手の迷惑になるようなことは慎みましょう。

女性編

事前の準備

お見合いが間近になったらかならず相談員とお見合いの日時、場所を再確認しておいてください、お見合い場所に行く交通機関、所要時間はしっかり確認しておいてください。
できれば下見することをおすすめします。
時間の1時間前には近くで待機して、場所には10分前くらいに入るのが良いでしょう。

服装・身だしなみ

お化粧はあまり派手にならないようにしましょう。
タバコは最初は控えめにしましょう。
コロン、香水等も好き嫌いがあります、控えめにしましょう。
全体に清潔感のあるものにしましょう。
靴のかかとがすり減っていないかチェックしておきましょう。
一般的にはワンピースが適当です、奇抜なものやカジュアルすぎるものは避けましょう。

あいさつ

笑顔のあいさつはお相手に好印象を与えます。お相手だけでなく先方の相談員さんに好感をもたれることも大切です。今回のお見合いが不調になったとしても次回につながります。
笑顔は鏡を見ながら練習するのも良いでしょう。
ひじをついたり、ソファーにふんぞり返るのは悪印象です。
明るく、爽やかに「はじめまして、〇〇です。よろしくお願いします。」を実践しましょう。
遠方から来ていただいた時には、ねぎらいと感謝の気持ちを伝えましょう。

話題作り

一回目の会話の内容としては、趣味(好きなこと、スポーツ、食べ物等)、家族、仕事の話しをすると良いでしょう。
あまり深刻な話題は避けましょう。
積極的に話しましょう。
質問する場合は、いきなり相手に質問しないで自分のことを話してから質問すると良いでしょう。
「私は旅行が好きなのですが、あなたの趣味は?」という感じです。
また下記のように答えに対してどんどん話題を広げて行きます。

問い:「趣味は何ですか?」
答え:「旅行と映画です」


→ここで終わらないで、答えに対してつぎつぎ質問してみましょう。
問い:「今までどんなところに行かれましたか?」「どこが印象に残っていますか?」
尋問のような質問は良くありません、例えば「学歴は?」「仕事は?」「収入は?」「家族は?」「趣味は?」などです。

お見合い後の二人での話し合い

場所はお見合いの場所からあまり遠くへ行かず、ゆっくりと話せる喫茶店などを選びましょう。
話しが弾んで好感のもてるタイプの方でしたら男性からの食事やお酒のお誘いに応じてみるのも良いでしょう。
お茶代、食事代は男性が支払って当然という態度は良くありません。
「ごちそうさま」とか「美味しかった」という感謝の気持ちが必要です。

お見合いで知っておくべき5つのマナー、ルール

悪気がなくてもお相手を傷つけることがあります。特に以下のような行為や言動は慎みましょう。
・お相手の顔を見るなり露骨にいやな顔をする。
・「相談員さんから言われて来ました。お写真も見ていません」
・別れた夫や恋人の話題
・結婚しなかった理由や、お見合いの回数等を聞くこと。
・仕事の難しい内容や愚痴。

交際に入ったら

最初が肝心です。一回目のデートはお見合いから日を置かないで会いましょう。
デートの間隔は週1?2回程度。これも間が空くと良くありません。
また交際相手から次のような要求をされた場合には必ず相談員に相談するようにしてください。

・高額なプレゼント
・お金の貸し借り
・性的な関係
・その他違法なこと
※交際中は自己責任が原則です。お相手の迷惑になるようなことは慎みましょう。

モテる自分の作り方?”セルフブランディング“しましょ!

セルフブランディングとは文字通りに訳せば「自分をブランド化させること」です。

「体裁を良くして本当の自分以上の自分を作ること、ウソの自分を作ること」
ではありません。
「人にこう見られたらいいな」という自分を設定し、普段の行動から自然にそういう行動をする自分になる」ということです。

 

人間は少なからず人に見られるための自分を作っています。これは心理学用語でいうと「ペルソナ」と言います。
もし本当に自分を作っていないとすれば人に対する配慮のない、わがままで鼻持ちならない人間になってしまうでしょう。
したがってすべての人間はある一定の範囲の自分の「ペルソナ」という仮面をかぶった自分を作って生活しているのです。

 

その「ある一定の自分」を相手方に心地良い印象を与える自分にするのがセルフブランディングです。

 

それではここからあなたのセルフブランディングを作って行きましょう。
セルフブランディングの工程は以下の3工程あります。

 

1, 価値観作り
2, ツール作り
3, 行動作り


1,まずは第一ステップ、価値観作りです。

 

価値観とは一定の現象にモノサシをあてて善し悪しの判断をする時の基準になるもののことです。
実際には一定の物、現象に定義付けをしていきます。
例えば「お金はどういうものなのか」を自分なりに定義付けします。

 

「お金は天下の回り物、滞らせてはいけない」
「価値のないものには使わない」
「幸せになるためのアイテムを手に入れるための手段」

 

と定義付けしています。

こうしておけば普段生活しているときに出くわす現象に「人から見られて感じよい」という行動が自然にできるようになります。

 

上記の価値観を具体的に当てはめると、

 

いくら安く売っていても、自分にとって利用価値のないものであえば買わない=ムダ使いを避ける。

 

自分のところだけにお金を集め、貯めることよりも自分を取り巻く社会にとって役に立つことに使う方が良い。

 

安く買うことだけが良いことではなく、価値のあるものであれば価値に見合った報酬を支払う。

 

金銭的余裕があれば幸せにするべく、自己啓発やボランティアに積極的にお金を使う。


2,次ぎにツールです。


ブランド要素とも言います。
あなたの「ペルソナ」を物をもって相手方に知らせるものです。

例えばブランドバッグを持つこともそうです。
もし、ビジネスの打合せで紙袋から書類が出てきたらどうでしょう?
「ああ、この人は体裁を気にしない人」と思われたり「大切な書類を軽々しく扱う、大事なことをおろそかにしがちな人」というイメージを与えてしまいます。

 

逆にしっかりとした留め金の付いたバッグから書類が出ると「キチンとしている」というイメージを与えます。

 

また、その書類にサインをする場合にモンブランのボールペンを渡されるのともらい物のロゴが入ったボールペンとどちらが好感を持たれるでしょうか?

 

髪型も、名刺もみなブランディングのためのツール、すなわち「ブランド要素」なのです。


3,最後に行動です。

 

行動には言動も含まれます。

 

ここも重要です。
しゃべり方、歩き方、仕草、すべてがあなたの「ペルソナ」を作り、相手方にブランドイメージを与える要素なのです。
ここでブランドイメージとブランドアイデンティティという言葉を挙げて説明します。

ブランドイメージとは相手方がこう思うということ。
ブランドアイデンティティとは「こう思ってほしい」という個人側の思いです。

セルフブランディングとは、ブランドアイデンティティを作り、相手方からブランドアイデンティティに沿った思われ方を作ることです。

 

どういう話し方をすれば自分の思うような思われ方ができるのか?
どういう行動を取ると良いか?
どういうしゃべり方をすれば相手方に思うようなブランドイメージを与えるか?
どういう考え方を持っていると思って欲しいか?
服装はどうか?

 

などを作るという行動を起こします。

 

これらを整えることが自分のブランディング=セルフブランディングです。
モテるあなた自身を作って最高のパートナーと出会い、幸せな結婚生活を送りましょう!

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